みんなの100円ショップ村

suteki4

記事を転記します。2015/1/7

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みんなの100円ショップ村(以下みん100)というwebサービスが間もなく公開されます。
「みん100」はユーザーのアイデアをもとに商品開発を行うサイトです。

100円グッズって「もうちょっとこうだったらいいのに・・・」って思うことが多い気がしませんか?

そんな声がたくさんあるなら、実際に作ってしまおう!ということで企画が進んでいき、今に至っております。

少し話が変わりますが、最近は“シェアする”ことが当たり前になってきたように感じます。
IT関連のお仕事をされている方ならご存知の方が多いと思いますが、
GitHub(ギットハブ)という世界中のプログラマに人気のwebサービスがあります。
機能や使い勝手もさることながら、コードを共有したり公開する(“シェアする”)ことで、
よりスピーディに、正確に課題を解決していけるスキームがそこにはあります。

例えばAさんが書き方を悩んでいるプログラム(コード)があったとします。
それを前述のGitHubにUPすると、その課題はあっと言う間に世界中のプログラマにシェアされます。
結果として見ず知らずのBさんやCさんが改善方法や新たな
手法を提示してくれることが起こるのです。

みん100においてもお題を“シェアする”わけですが、
“シェアする”ことは単なる「共有すること」という意味にとどまらず、
「時間を濃縮する」意味があるなぁと。

というのも、そもそも商品を作るにはアイデアだけでは作ることができず、

原材料、製作にかかるミーティングや調整をする実働費、輸送費など、いわゆる目に見える製造コストに加え、

目に見えないコストが必要です。その中には市場に受け入れられるためのマーケティングも当然含まれます。

 

加えて言うならば、100円という廉価でありながら、たくさんの人に評価される“良いもの”を作るには

製造コストを下げるために大量のロットが必要になり、また品質を保持するためのエビデンスの確保や

現場のオペレーション管理など、通常のモノ作りのフローに加えてケアする事とそれに伴うトラブルもたくさんあります。

一旦市場に出回れば当たり前のモノとして受け入れられますが、
市場に受け入れなければ最初から大量の不稼働在庫となり、やがて廃棄され環境に負荷をかける。
このリスクを減らすことに少しでも寄与できると幸いです。

 

「もう少しこの取手が長かったらいいのに・・・」

「こんな新しい使い方もできるよ!」

 

100円グッズを利用する大勢の人の生活を楽しくさせることができれば、
こんなに嬉しいことはないです。

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